効果線

効果線は背景のタイプで集中線などを選ぶかアイコンで太陽と雨のマークを選ぶとオブジェクトを生成できます。生成のルールはペイントと同じでRGBAで定めた範囲ないで繋がる領域に対してエリアを取得します。四角の領域だけでなく曲線を含めた自由な領域を選ぶことができます。アイコンは太陽が集中線、雨が流線に対応しています。ベタフラッシュはタイプから選んでください。描画フラグはアイコンのマークがマウス上に表示されることで確認ができます。

ペイントの解説

設定確認

効果線の設定には様々な項目を用意しています。効果線の本数、角度、ぼかし設定はインプットが一つでわかりやすいと思います。それぞれ値を変えるとサブページがすぐに反映され表示が変わります。オブジェクトを作成してからクリックで選択してから値を変えるとオブジェクトもリアルタイムで描画が変更されます。項目が多いのでそれぞれ試しながら最適な描画を探してください。ただし、画像サイズが大きい場合は反映まで時間が掛かる場合があります。試すだけなら多角形などで範囲を限定して値を変えて試すと素早く表示できます。

空白設定

効果線の線の伸びる長さは空白設定で変更できます。空白のパーセントを変えることで線の伸びる長さを変えることができます。インプットが二つあるので最大と最小で揺らぎを与えることを可能にしているからです。同じ値にすると領域に合わせた楕円の空間が空きます。空間の中心はΔ中心でずらすことが可能です。最大と最小の揺れは二つのsin波で揺らぎを造ります。空揺れの二つの角度を変更して確かめることができます。

線設定

線の太さも揺らぎを与えて表現することができます。線の太さを幅で最小と最大の値を設定します。同じ値の場合はすべての線が同じ幅になります。幅揺れで二つのsin波で線の太さを変化していきます。間揺れを設定することで線と線の間の距離を二つのsin波を使って変化させます。これらの値を変えることで線を多彩に表現できます。

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